株式会社アクシスは、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向け、施策を策定いたしました。
従来よりDX関連事業を営んでいる当社は、社内外に対してDXを推進していく必要があると考え、経営の中心にDX推進担当を置き、事業部門に対してはお客様に対するDX推進提案とそれに準ずるサービス(FintechやSI)の提供をしてまいります。
Fintech領域では、基幹系・市場系システムのクラウド化、キャッシュレス決済関連システムの構築など金融のテクノロジー利用を促進し、SI領域では、AWSやGCP、Salesforceなどのプラットフォームを活用したサービス、RPAの提供に注力いたします。
社内部門に対しては各業務においてDX推進を促しております。

DX推進体制

経営企画室がDX推進部門として、取り組んでおります。

アクシス 組織図

DX推進に向けた取り組み

新たなテクノロジーを活用した新規事業を構築するため、ペーパレス化、グループウェア等の情報共有ツールを利用して業務の効率化や生産性の向上を図っております。
各種システム(Salesforce、Teams、office365、クラウドサイン等)を導入し、労働時間削減にむけ、目標の設定と達成状況の把握、適宜目標の見直しを行います。

また、エンジニアの採用人数を増やし、お客様のクラウドプラットフォームを活用したサービスの構築を円滑に進めるため、関連技術資格の取得を推進するとともに、目標を定め、計画的に人材育成を行っております。
2021年11月に発表した中期経営計画に基づき、お客様との共創関係構築をはじめ、当社の主力事業であるSI事業においては、各業界に対し、デジタル化の促進、クラウド環境への移行を通して企業価値を高める支援を行っております。
また運行管理システム「KITARO」サービスでは、リアルタイムデータを分析、利活用し、お客様の事業価値を高めます。

DX推進に向けた戦略の達成度を測る指標として、毎年度「DX推進指標」の診断を行い、課題認識と対応策立案を行います。
当社はこれからも、デジタルで社会に貢献してまいります。