株式会社アクシスはシステム戦略を提供するソリューションベンダーです。

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旧OSシステムを延命し、サーバの老朽化問題を解決



旧OS延命ソリューション


既存システムの老朽化や保守サポート切れなどでリプレースを考えてはいるが、アプリケーション変更費用などのコスト的な問題でシステム再構築に着手できないとお悩みのシステム担当者様も多いかと思います。
仮想化技術を利用することにより、サポートが終了したOS・アプリケーションをそのまま新しいサーバ上に移行することができます。

◆移行作業の流れ
当社社員が訪問の上、お客様のシステムの状況調査を実施します。

状況調査の結果を踏まえ、移行可否判定を実施します。

お客様のご要望に合わせつつ、且つ業務への影響を最小限とする様、移行日程計画を策定・提案します。

お客様に移行日程計画をご了承頂いた後に、計画に基づき移行作業を実施します。



その他の仮想化によるメリット


サーバ統合でリソースを有効活用
既存のサーバを仮想化し統合する事により、物理サーバ台数を削減する事ができます。
物理サーバ台数の削減により、設置スペース・消費電力・ハードウェア保守費用・ハードウェア管理負荷等の削減効果も期待できます。



障害からの復旧を極小化
万が一サーバ障害が発生した場合でも、その異常を検知して、稼働していた仮想サーバを別の物理サーバで再起動する事により、業務の停止時間を最低限に抑える事ができます。
複数台の物理サーバの余剰リソースを有効活用する事により、コストを抑えつつシステムの高可用性を実現します。



ディザスタリカバリへの活用
事業継続の為の災害対策にも、仮想サーバは有効な解決策の一つとなります。
仮想サーバはOSとアプリケーションをまとめてデータとして取得出来る為、これを利用して災害対策の為の遠隔地サイトを容易に、且つ安価に構築する事が可能です。



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